声優の志望者が増えています。もともと狭き門な上に、なりたい人が増えたことで、決して容易ではない世界であるのは確かです。
しかし夢は見なければ実現しようがないもの。まずは専門学校などで基礎を学び、プロダクション所属の声優を目指しましょう!
》声優 専門学校
<面接を受ける際のポイント>
声優の専門学校は増えていますが、入学者数も急増しているため、学校によっては願書提出の早い者勝ちになることもあるようです。または面接などを受けて、志望理由や意欲で合否を判断されることもあるでしょう。
入りたい学校の情報を十分に調べ、自分なりの志望理由を説明できればベスト。「○○のようなカリキュラムに魅力を感じた」「△△さんなど、先生方が充実している」「××のような就職の支援が素晴らしいと思った」など、その学校ならではのポイントをまじえつつ、自分のやる気をアピールできると良いでしょう。
中には「声優を志す理由」を聞かれることもあるかもしれません。そんな時、あなたならどう答えますか?ここで気をつけたいのは「○○さんのような声優に憧れたから」など、「憧れ」をメインとしてしまうことです。
もちろん、その道のプロに憧れることは、どんな仕事でも目指す1つのきっかけとなります。しかし憧れだけではなく、声優という仕事をどんなふうに捉えているか、どのように自分を生かしたいかまで考えられれば、なお面接官の印象に残りやすくなるでしょう。
面接の受け答えに正解はありませんが、あなたの声優への想いや、学校への想いをオリジナルの言葉でうまく表現したいものですね。