声優 専門学校 面接

声優の志望者が増えています。もともと狭き門な上に、なりたい人が増えたことで、決して容易ではない世界であるのは確かです。
しかし夢は見なければ実現しようがないもの。まずは専門学校などで基礎を学び、プロダクション所属の声優を目指しましょう!
声優 専門学校

<面接を受ける際のポイント>
声優の専門学校は増えていますが、入学者数も急増しているため、学校によっては願書提出の早い者勝ちになることもあるようです。または面接などを受けて、志望理由や意欲で合否を判断されることもあるでしょう。

入りたい学校の情報を十分に調べ、自分なりの志望理由を説明できればベスト。「○○のようなカリキュラムに魅力を感じた」「△△さんなど、先生方が充実している」「××のような就職の支援が素晴らしいと思った」など、その学校ならではのポイントをまじえつつ、自分のやる気をアピールできると良いでしょう。

中には「声優を志す理由」を聞かれることもあるかもしれません。そんな時、あなたならどう答えますか?ここで気をつけたいのは「○○さんのような声優に憧れたから」など、「憧れ」をメインとしてしまうことです。

もちろん、その道のプロに憧れることは、どんな仕事でも目指す1つのきっかけとなります。しかし憧れだけではなく、声優という仕事をどんなふうに捉えているか、どのように自分を生かしたいかまで考えられれば、なお面接官の印象に残りやすくなるでしょう。

面接の受け答えに正解はありませんが、あなたの声優への想いや、学校への想いをオリジナルの言葉でうまく表現したいものですね。

グラフィックデザイナー 専門学校 面接

パソコンが普及してから、一般の人でもさまざまなソフトを使ってデザインをおこなうことができるようになりました。そんな中、グラフィックデザイナーを目指す人々も以前より増えています。
美大などにグラフィックデザイン科を設置しているところもありますが、その数は決して多いとはいえないことから、専門学校に通って学ぶ人も多いようです。
グラフィックデザイナー 学校

<専門学校なら初心者でもOK>
もともとグラフィックデザインは、手書きですべての工程をおこなっていたのですが、今ではパソコンを使用するのが一般的。より多彩で繊細な制作が可能となり、最近は3DCGなど、立体的なデザインにまで幅が広がっています。

グラフィックデザイン科をもうけている専門学校では、未経験の人でも一から学べる環境が整っているため、受験の必要がある美大よりもチャンスが広いといえるでしょう。AO入試を採用している学校では、エントリーシートや面接が必須となりますが、実技試験を実施しているところは少ないようです。

また社会人や、すでに大学に進学した人にも間口が広いのも、専門学校のメリット。「やっぱり好きなことを勉強したい」と思った時に、リトライしやすいといえるでしょう。夜間部を開いている専門学校も多いため、仕事や大学が終わったあとに通えるのもうれしいですね。

好きなことを徹底的に勉強でき、そして就職につなげやすい専門学校で、グラフィックデザインを学んでみてはいかがでしょうか?